26 2月 2010

Avid Mojo導入

そろそろ花粉症がでてきて調子が…(涙)。
耳鼻科で花粉症の薬と聴力などの定期検診(職業柄キチンと定期的に検査しています)。

今日は購入した Avid Mojo のセットアップ。
今月、来月とスタジオの映像環境システムを強化していく予定。


30万円近くする機材の為、なかなか導入に踏み切ってなかったですが、思い切って購入いたしました。簡単にいうと Pro Toolsで映像を扱う際に必要な機材です。
今までは conopus社のADVC-110でビデオトラックを扱っていましたが、やはりメーカー純正、業界標準機にしたほうがなにかと便利、都合も良いかと。

一番の違いは直接 ProTools 上でビデオのキャプチャーが出来る点ですね。
映像クオリティーもシネマぽく、落ち着いたイメージです。

以前からライブの録音をモバイル用の Pro Tools HDシステムを構築して行っておりました。今後は合わせて映像も録画し、簡易ですが、ライブ DVDの作成や配信用映像の作成サービスも行っていく予定です。ライブの編集では映像に合わせながらの Pro Tools HD6という大規模なシステムで多数のプラグインを駆使してのトラックダウンが可能です。

ちなみに Mojo を使う場合、 FireWireポートの増設が必要なため、スロット数の空きの関係からポスプロシステムでは HD2システムが多い理由が今日分かりました。
うちは最初から拡張シャーシでシステムを組んでいたので問題無いパワーをご提供できます。



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