ROLAND TR808買ってしまった。
以前から欲しかったヤオヤをついに購入!
うーん、この佇まい、そして、デザイン!
最高!
なによりこのデザインが所有欲をみたしてくれます。
TRシリーズの中では一番好きかな。
昨日のブログの商品はこれです。
TR909,TB303とベルリンに旅立つ直前に日本で購入したので、やはりココは
3種の神器のこれも買わねばと思い購入。
状態は外観は80年製とは思えない美しさ。
でもガリが酷いのでフルメンテを自分で行わないと。
「動作は全く問題無いぜ!」の言葉は信用できませんな。
バラして組み上げるのは気が重いですが仕方ない。
そもそも工具から調達しないといけないので骨は折れます。
クローンも色々ありますが、独特のグルーブはさすが本物。
でもDYN SYNCに変調かけてシャッフルさせると思います。
MIDIはつけない方向で考えてます。
音はまだスタジオが完成していないのでヘッドフォンでの確認ですが。
キックはもちろんタムがやっぱり良いですね。
音程が綺麗に変わるので、タムと言うよりシンセ的に上物になる。
RORAND TR-8も持ってますが音はやっぱり全然違うかな。比べると。
他のアナログ系リズムマシーンクローンとも違いますね。
みんな凄く近いのですが、微妙に異なる。
まあ、拘らなくて良い好みの範疇かもしれませんが、それが最終完成には変わってきそう。
おそらく、低周波の芳醇な感じとか、空気感にも感じるノイズ成分とか
これらがキチンとトリートメントしながら録音すると変わってきそう。
メンテしたら音は本当に良くなりそう。
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