17 1月 2012

NEWスネア Ludwig  LM-302



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スネアドラムを追加いたしました。
追加したのは LudwigのLM-302です。
なんか生産中止になり店頭在庫だけと聞き、急いで購入。
これ、すごく安いスネアですが、すごく良いスネアだと思います。
素直な音だし、チューニングも簡単だし、音抜けやマイク乗りも良いし。
今回、購入したのは録音時の選択肢を増やす為でしたので、丁度良かったです。
プロの方の使用も多いのもわかりますね。 LM-402の安価版と侮れないです。


購入、早々、プロデュースしているシンガーの録音の為に皮は早速 REMOのFIBERSKYN 3に交換。
マニアックな選択ですが、高域の暴れを押さえてメタルスネアですが、暖かみをプラスする目的。
これは効果絶大。まあ、今回の録音がブラシプレイの予定なのもあります。



スナッピーも PURESOUNDのP-1420に交換。反応がだいぶ良くなりました。今回は音量よりも音質、反応の鋭さを優先。これも効果がかなりあります。やっぱり良いスナッピーです。質量があるので、音が良く止まりピアニシモの反応が良いですね。

後はフープを機会があれば交換したいです。これはやはり安っぽいので、もう少し質量あるのに交換しようかな。


11 1月 2012

ルーター




携帯用の無線LANルーターが新年から新しくしました。 本体が熱くならないし、なによりバッテリーの持ちがかなり長いのが助かります。

01 1月 2012

謹賀新年



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昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
 2012年1月をもちましてスタジオがオープン3周年を迎えます。
アニバーサリーキャンペーンも行いますのでご期待ください!



30 12月 2011

今年活躍した機材その9



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今年のマイベスト機材は間違い無く Avid ICON D-Command ES  コンソールです。
春に 愛用の Proconからリプレース。

これと Avid HD IOの組み合わせは間違い無く完成形だと思います。
このご時世に 350万円のコンソールの導入は冒険ですが、自分のミックスを変えてくれました。 やはり Pro Tools専用の卓は素晴らしい!  

MC Controlも購入検討でデモ機を借りましたが、全然違いました。

いくつか不満があったので、あえてプライスは考えずこちらに決めました。
僕が卓に求める機能はフェーダーの感触とプラグインの操作性の2つ。
これはミュージシャンにおける楽器と同じで、表現の道具なんですよね。
ボーカルや楽器のレベルの取り方で全てが決まるので、強弱のオートメーションの書き込み
精度にはこだわります。あとこいつはモニターセクションも秀逸です。 X-monの音質には安心感すら感じます。

カスタムフェーダーの自由度が楽しく、プラグインのどのパラメータをフェーダーにまたロータリーエンコーダーにあてるかで表現が変わります。
例えば、 UREI 1176タイプのコンプの掛かり具合を決めるインプットをフェーダーにあててオートメーションを書き込むのは今までに無く新鮮でした。

造りもしっかりしているので、耐久性も良さそうです。
これの操作性に合わせてデフォルトの EQ,COMPのプラグインも変わりました。



29 12月 2011

今年活躍した機材その8



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今年活躍したマイクの NO.1は間違い無くこのマイク
  BRAUNER VM1 チューブマイク


夏頃購入して J-POP系なボーカル録音でかなりの頻度使用しました。
これか U-67を定番的に使いました。
60万円というプライス分は活躍したので満足。

特に最近の J-POP系なサウンドのマッチングは最高。
 SONY 800G系なサウンドなハイの伸びでざらつきが無い感じ。
地声の聴いた感じに近い色づけが無く、スピード感の有るサウンドはリズム重視な最近の打ち込みバックのオケと良く合います。
押し出し感はないですが、ボーカリストのパフォーマンスをよく捕らえてくれます。

真空管や専用マイクケーブルは純正ですが、電源ケーブルは色々研究してみました。
中域の密度が出るケーブルを現在は使用しており、現状満足いく結果です。

28 12月 2011

今年活躍した機材その 7



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今年活躍した機材その 7

プラグインネタで個人的な今年のヒットはSteven Slate Digitalの FG-X,Virtual Console Collectionのこの二つ。


どちらもアナログシュミレーションが秀逸。  FG-Xはコンプなんでまあ珍しくはないですが、 VCCは昨年のAVID HEATからの流れでコンソールのシュミレーションというのが 2011年を象徴している気がします。



操作は独特な面もありますが、ピークの止まり方が好み。


中でも NEVEタイプの太い音が好み、APIの明るいキャラも組み合わせでよく使いました。
DAコンバーターが AVID 192I/Oから HD I/Oに代わりより効果が分かりやすくなりました。

この微妙な質感にこだわれるステージに Pro Toolsも進化したなと10年以上使用してきて感じますね。





26 12月 2011

今年活躍した機材その6



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今年活躍した機材その6
 KORG MR2000Rですね。 発売から日が経ちますが本年導入し、以後マスター再生機器として定着いたしました。


使いこなしのノウハウも色々実験の後、随分貯まりました。
クロック周りや電源ケーブル、最後はマウント方法など。
特にマウント方法は、色々試して、自分でもこれほど変わるのかと驚く程効果ありました。
最終的には自作のインシュレーターで落ち着きました。
音の立ち上がりのスピードが変わりましたね。来年は DAコンバーターを外付けするか、内部コンデンサーを交換しようかと計画しています。もしくは内蔵ハードディスクのSSD化とか。


もう、これ無しにはマスタリング出来ないくらい DSDは必需品になりました。
もっと早くに導入しても良かったです。