22 4月 2016
スタジオ物件を確保
ベルリンに来て、数日ですが、クロイツベルク地区に、スタジオ物件を確保いたしました。丁度、アクセスのよい中心部で音楽的にも活発な場所に確保できた事は大変ありがたい。
建物全体が色々なアーティストの為に解放された物件。
刺激も多そう、地下のスペースには音楽関係も多そうです。
そこのアトリエスペースに城をこれから築いていきます。
今はまだこんなタダの空間ですが、これから工事を始めていきます。
21 4月 2016
ベルリンに移住しました。
唐突なお知らせですが、ドイツ、ベルリンに移住し、こちらで音楽・映像制作の基盤を移すことになりました。これを気にホームページ、ブログも全面リニューアルし、過去の記事もこちらに移動する予定です。よろしくお願いいたします。2013年から16年のブログが消滅しました、東京での記事が閲覧ができなくなりました。
16 3月 2016
Abbey Road Reverb Plate レポート
15日にリリースになった WAVESの新しいプラグイン「Abbey Road Reverb Plateを」インストールしてみました。
Plateのリバーブのプラグインは UAD社のものを本物の代わりに使う際はよく使用していました。
あとは Altiverbの自分で作成した Sony DRE2000のIRか本物の 140のIRかですね。あと SONOXのREVとかも長く愛用しております。
あとは Altiverbの自分で作成した Sony DRE2000のIRか本物の 140のIRかですね。あと SONOXのREVとかも長く愛用しております。
Abbey Road のバンドルを持っている私は69ドルでアップグレードの形で追加でした。
憧れのAbbey Road Studioの EMTのサウンドが聞こえるのかという点ですが、
実機を触ったことがないのでなんとも言えないですが、サウンドとしては
綺麗系、UADが割と主張してくるサウンドに対して、こちらはナチュラルに馴染んでいくイメージです。
低音のゴーンっといった感じも弱いです。整理されているのかもしれません。
パラメーターも多いのでかなり単体でも設定は追い込めます。
ダンピングの感じがUADとは全く異なりますね。
パラメーターも多いのでかなり単体でも設定は追い込めます。
ダンピングの感じがUADとは全く異なりますね。
ホント、楽器や声には綺麗に馴染んで伸びていくイメージです。
EMTもスタジオ毎にサウンドが微妙に異なるでしょうからAbbey Roadは
こんな感じなのでしょうね、実際はミックス処理で変わったものしか作品としては聴いていませんので、想像です。でも良いリバーブです。生音には良いと思います。
ちなみにCPU 負荷はかなり高いです。最近の WAVESはどれも高めですね。
他にもこのアップデートで下記の Wave Pluginsのバグがいくつも改善しております。下記のようになります。既存のユーザーもアップデートはした方がよさそうです。
他にもこのアップデートで下記の Wave Pluginsのバグがいくつも改善しております。下記のようになります。既存のユーザーもアップデートはした方がよさそうです。
- 新しいAbbey Road Reverb Plateプラグインの追加。 Renaissance Equalizer のグラフィック画面のダブルクリックによる操作のバグ改善。
- Renaissance Channel のグラフィック画面のダブルクリックによる操作のバグ改善。
- Scheps 73 MSモードでの操作のバグ改善。 (個人的に嬉しい)
- eMo Generator サインモードでのゲイン調整時ののクリックが出るバグ改善。
- SSL Compressor オートメーションで操作時の音の変化がスムーズになった。
- H-Reverb MacでのCPU使用率の改善、右クリックでインプットメーターをコントロールする際のバグ改善。(これも嬉しい)
- WindowsシステムでNVIDIA Quadroグラフィックカードを使用時のクラッシュの改善。
25 1月 2016
Altphonic Records
今年はスタジオとして制作を受けるだけでなく、積極的に発信もしていこうと思っております。
Altphonic Records としての第一弾はACIDなクラブトラックを計画し、制作中。
折角、スタジオ環境の中で制作するので、アンダーグランドな雰囲気もありつつ、
サウンドそのものも楽しめる高音質なものに仕上げたいと思っております。
今日はその中の一曲にのシャドウグルーブの為にスネアのサウンドのダビング。
イメージとしては普通のスネアの音ではなく、パーカション的で他にないようなサウンドだったのでこの様にドラマーの方に叩いてもらっております。
叩くのもスティックではなく、ロッドです。
これも様々なタイプのブラシやロッドを試してこれというのものを選んでいます。こういう試行錯誤がスタジオではできるので楽しいですね。
14 1月 2016
PV制作
現在、制作中のレーベルから配信するアーティスト TOKYO ACID 303のプロモーションビデオを制作。
撮影から編集まで一人で行ったので低予算ながら、なかなかのが出来!
昨年末に購入した 12Coreの Mac Proが活躍してますね。フルに24コアが動いていると
なんか嬉しいですね。
編集は Avid Media ComposerでNewBlueFXのフィルターを活用しながら制作いたしました。
で完成したのが下のビデオです。
Groessenwahn Acid Track 303 TOKYO
28 12月 2015
2015年に購入して良かった機材 その3
3つめに紹介するのは WAVES DiGiGrid製品です。
正直、活躍するのはこれかとい思いますが、活発的に色々なメーカとの開発も進んでいるようです。
DLSの次に追加で写真の DLIも購入しました。
現在のセットアップは下記な感じで落ち着いております。
楽曲作成側は以前はMboxProを使用していましたが 192 I/Oに変更。インプット数が増えて
音質も使い慣れた扱い易いモノに。古い製品ですが、取り込みもPCMシンセくらいなんで今の所、音質も問題ないです。まあ少し前はこれが標準でしたしね。しかも最新のProTools ver12のシステムで動かせる。また DLIのお陰でレイテインシーも低いです。ですので NATIVEでも問題なく活躍しております。接続の Digiケーブルは何とか廃盤のオヤイデケーブルを確保できました。
(ちなみに生音やアナログシンセの場合は HD I/O側で処理しています。)
作った曲はそのまま、 48chや 64chといった多チャンネル状態で HDXのシステムに流し込んでおります。このとき、一部のトラックはアナログのEQや COMPなどの処理も、ついでなんで行っております。
一度に済むので便利です。バウンスなどの方法もありますが、これはこれで検聴しながら作業でき、問題ないか分かるので安全ですよ。
HDXでミックスの際も最近の96 kのサンプルレートでの作業では重くなってきているので、
ベーシックな EQや COMPの処理と空間系のいエフェクターのいくつかをWAVESのプラグインにして DLSの DSPに任せて、その分余ったパワーを特徴ある最近の Nativeに振り分けております。シルバー MAC PROの環境ですが HDXのDSPとUADのDSPもあるので、問題なく仕事できております。 WAVESも最近は良いプラグインを活発に出しているので、再び、使用率も上がってきています。
セッテイングには色々とノウハウがあり、トラブル等、大分苦労しましたが慣れると便利なシステムです。
25 12月 2015
2015年に購入して良かった機材 その2
今年購入して良かった機材 第二弾は
Native Instruments の MASCHINE STUDIO
ソフト自体は随分前から購入していましたが、このコントローラーに買い換えてからは
使用頻度が上がりました。
写真の様に見た目もカスタマイズしております。その方がテンションやモチベーションも上がります。
パッドを厚みのあるものに交換し、ノブは全てシルバーのメタルノブ、木製サイドパネルを自作しております。
ホストアプリは相変わらず Pro Toolsを使用し、 MASCHINEのアプリをプラグインで立ち上げております。
そして、豊富な音色の中からサクサクとパーツを選んでいきます。
(今年は拡張音源のリリースも多かったの、色々と購入しました。)
そして、それらを Pro Tools側でパターンを組んで鳴らすか、 MASCHINE側でパターンを
組むかを使い分けて、細かく録音してホスト側で仕上げて一つずつループを制作しています。
イメージとしてはパーツ破片の作成機という感じでしょうか。
個人的にはこの方法が使い易い。結構加工していくので。







