30 4月 2010

KORG WAVESTATION

KORG WAVESTATION  A/Dというシンセが好きで、昔、良く使用していました。
その時の音色カードや自作の音色等がむちゃくちゃあるので、ソフトシンセの WAVESATION への移植作業を行いました。


元のシンセには結構、今でも使える音色が沢山あり、なとか活かしたかったんで、今回の作業は今後役立ちそうです。流石にボーコーダーの音色は無理だけど。

システムエクスクルーシブを吸い出し、書き出して、コンバートという作業の連続です。


29 4月 2010

OYAIDE DB-510

ここのところマスタークロック絡みのネタばかりですが、はまると奥が深い世界です。

今日はマスタークロックと SYNC I/Oまでの接続ケーブルを交換。


特注で4Mと長いものを製作してもらっていたのが、本日スタジオに到着。
このくらいの長さまでなら大丈夫であろう。

この純銀胴体ケーブルの金額は標準的なカナレなどとは桁が一桁違う。

音は、鮮明、スピードなどがでる方向により変化したと思う。

マスタークロックによる音色変化は楽器やマイクなどと比べると劇的な変化はないが、
EQやコンプなどでは追い込めない音色の変化をする。
この小さな違いの追求も積もり積もると、大きな違いに繋がるのでプロスタジオとしては
当然、追求していく事だと考えています。



28 4月 2010

ルビジウムクロック 音質

先日、導入したルビジウムクロック。
エージングも進み、落ち着いたと思うので、僕とアシスタントで試聴をしてみました。
現場に居合わせた3人とも、これは凄い!!の一言。

一言で言うと。
鮮明、生々しいという感じでしょうか。

  Digidesign SYNC IO が派手な音だとすると、ルビジウムは歌が前に出てきて、歌の下の帯域もキチンと出てきて、気持ち良い音というイメージです。
欠けている帯域が無いというグッドバランス。
これなら、音をまとめる作業も早く進みそうです。

いや良かったです。この先、機材自体はさらなる改善をしていく予定です。

先日、トラックダウン、マスタリングした THE MILK のサンプルアルバムが到着いたしました。
CDプレスの際の参考音源として念入りにチェクいたしました。

27 4月 2010

ポスプロ時のノイズ除去

今日は昨日、録音してきた素材を編集し、実際に貼り付けていきました。

当然、野外録音なんで、不必要な音も多く含まれます。
そんなノイズ除去の大活躍したプラグインがこれ


WAVESのWNS Waves Noise Suppressor 。

マーキュリーバンドルに付属するプラグイン。
操作も簡単で抜群に効きます。スパスパっと切っていけます。
レーテンシーも3サンプルと低い。

今回、改めて、普段使ってないプラグインの中にも秀逸なものがあるなと感じました。

26 4月 2010

フィールドレコーディング

今日は波の音や小鳥のさえずりの音を録音するためにフィールドレコーディングに出かけました。

なかなか、普段は効果音集などで補ってばかりなので、こういう仕事も楽しいです。

その甲斐あって、市販のものより格段良いのが録音できました。
臨場感があります。まあ、実際の景色を見ているせいかもしれませんが。

海を眺めながら、ぼぅーとしたり。

人のいない森の山奥まで登ってみたり。



なかなか体力も使いました。
普通に色々な場所をハイキングした気分。




25 4月 2010

Wurizer

スタジオのWurizerのペダルをメンテいたしました。



Rhodesの上にセッティングしているので、特注のサスティーンペダルを使用しています。
既存のものだと長さが足りないので。
ペダルとしては ウーリーはあんまり使いませんが、アース線の役割も果たすのでないと困ります。



ペダルはアーバンミュージックさんで制作いたしました。


ちなみに調律は日本のウーリーのメンテの第一人者、LEOの佐藤さんによる素晴らしい状態です



24 4月 2010

ぼっかけや

今日はスタジオの近所の、前々から気になっていた蕎麦屋さんにランチに行ってきました。
「ぼっかけや」という信州八坂村そば

ここは関西のうまい蕎麦で必ず取り上げられるくらい、よく紹介されています。
僕もテレビで知りました。
関西で上手いうどんはあっても蕎麦は少ないのでかなり期待していきました。

十割そば

もちもちとした食感で歯ごたえも十分あり、かなり、旨かったです。
手打ちの出来たて感も良かったです。
竹を割ったグラスで日本酒もいただきました。
「みやさか」上手かったです。