2009年11月13日金曜日

Lavry AD 導入


DB Technology 社(現Lavry社)のADコンバーターを導入いたしました。
M.AD824 は 2 channel A/D converter で素直な音が特徴です。
多くのマスタリングスタジオで使われている銘記。
主にTASCAM RA1000 HDと組み合わせてPCMフォーマットでの
マスター作成用に導入いたしました。
既にある Digidesignや Apogeeとはキャラが違い重宝しそう。

2009年11月12日木曜日

SONY ZS-1


ミックスの際に大活躍しているラジカセを本日はメンテナンス。
設置方法の変更や内部の掃除、企業秘密の調整などをしてクリアになりました。
このラジカセが発売されたのは88年頃、バブル期に6万円ほどで発売されました。
外部入力にピンケーブルが使える為、都内のスタジオでの定番ラジカセとして長年使われています。
うちも3台所有しています。バブル期のものなので内部のトランスなども高級なものが使われています。
またセンターキャップが金属の為、かなりの高域まで綺麗に伸び、変な誇張された低音もないため、
バランスがとても良く、ミックスの確認には最適です。ちなみにスピーカーユニットはエッジも交換しています。
調整の効果で、YAMAHA 10M, GENELEC と切り替えた際の違いも無く、お客様からの評判も良いです。
この先も使い続けると思います。

2009年11月9日月曜日

ROMEO レコーディング

昨日は大阪で活動されている『 ROMEO 』さんのバンドレコーディングでした!!

1曲をレコーディングから、ミックス、マスタリングまで。


セッティングをすませ、オケ録り!!
まずは、ドラム、ベース、エレキギターの同時録音から。
(ちなみにベースはスタジオ備品の65年製のオールドJAZZ BASS
を貸し出しました。いい音です。)





次にアコギをダビング。
(アコギもスタジオ備品の GIBSON J-45のオールドです。)



そして、今回はテナーサックスとトロンボーンのダビングも行いました!!
拡散版で響きを調節。とてもいい響きなので、ワンポイントの
ステレオマイクのみで録音!!
プレイヤーからも演奏しやすいと好評でした。



ヴォーカルダビング、コーラスダビング。
声とのマッチングを考慮して、
マイクはU-67,マイクプリは NENE 1073の組み合わせ。




ミックス、マスタリング作業。
約2時間くらいで作業終了。



バンドメンバーさんに最終確認。



最終確認では、メンバーさんの曲のイメージや、曲に込められたメッセージが、より伝わるように形にしていき、メンバーさんにも満足して頂け、とてもいい仕上がりになりました!!

バンドの皆さんも遅くまでのレコーディングでしたが、お疲れ様でした!!

2009年11月5日木曜日

見学&プリプロ



今日は、僕が路上で歌っていた時の、友達が見学に来てくました!!
彼とは、よく一緒に歌ったり、淀川で曲作りをしたりしていました。

後日レコーディングもする予定なので、簡易セッティングで、プリプロも行い、本番に向けて修正点などを話し合いました。

本番では、良い作品を一緒に作っていきましょう!!

2009年11月2日月曜日

LEXICON 480L


本日のMIX作業でも活躍してくれました。LEXICON 480L!!

世界中で愛され、数多くのヒット曲に使われています。

デジタル・リバーブなのに、デジタルを感じさせない自然なリバーブ。
歌などにかけると、本当にオケとなじんで、なおかつ存在感があるんです!!
一言で言うなら、メジャーのCDの音!!

発売されてから20年以上たった今でも世界中で活躍する480Lは、本当にデジタル・リバーブ界の王様です!!

写真は、480LのLARC(リモートコントローラ)です。このLARCはどこのスタジオでも卓のど真ん中に置かれていて、大型コンソールがあるほとんどのスタジオで見ることが出来ると思います。

2009年10月30日金曜日

VOX AC15HTVH


今日は、25日のレコーディングでも使用した、VOX AC15HTVHを紹介したいと思います。

普通の復刻のものとは違い、60年代当時と同じハンドワイヤードアンプです。
1958年に採用されたEF86プリアンプ管(5極管)によるプリアンプと、1963年に登場したTop Boost回路によるプリアンプを一台にまとめた2チャンネル仕様です。

前にご紹介したFender Deluxe Reverbがアメリカンなサウンドなら、こちらは思いっきりブリティッシュサウンド!!
The BeatlesやOasis みたいな感じのUKギターサウンドを連想します。
特にクランチ的な音は、歯切れが良くてかっこいいんです!!

2009年10月28日水曜日

BASS REC


今日は、アレンジ&録音で参加しているキスミワコさんのプロジェクトのBass録音。

石川寛之さんによるフレットレスベースでの演奏!!
スライドがかなり気持ちいいです!!
かなり深夜の録音でしたが…。

今日のセッティングは、
[DI] AVALON U-5 → [HA] NEVE 1073 → [COMP] TUBE-TECH CL1B → 192I/O
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