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昨日に続き Line6製品について
で今回は同時購入した POD HD500の方。
はっきり言って、良いですよこれ。
価格を考えるとかなりお得!4万円台でこの性能なら文句なし。
ハイエンドコンパクトエフェクターと同じくらいですし。
アンプのモデリングに関しては以前のものとはかなり進化した感じですね。
良さは残しつつ進化した別物という感じ。
あの感じが好きで今でもプラグインの AmpFarmを使う時あるしね。
なんというか分かりやすいイメージの音。
ただ、マイクでキャビを録音する感じは未だもう一つ。
これは調整でなんとかなるのですが、今回のモデルからアンプを二つ使える機能が増えたので
試しに 一つをAC-30を SM57の ONともう一つを U-67という感じで二種類のマイクの設定などに
すると良い感じ、もちろんマイクに合わせて微妙にトーンも変えます。
これを基本パターンにエフェクターを絡ませます。
で今回このエフェクターがかなり良い感じです。
モジュレーションと歪み系に秀逸なものがあります。
実機にかなり近い。
外部ループも使えるのでこれを上手く使うとデジタルぽさも消せます。
バッファー系のアナログ系をからめたりとか。
で、一番、このPODの凄さは同社のチューブアンプのDT25との併用ですね。
これ試すとホント便利。音質の不満も消えます。
電気的な動作環境、クラス AとABの切り替えとかもデジタルのプリアンプの設定に連動して切り替わる。
これで普段のアンプ録音みたいに完璧にマイクを立てると音の不満は問題無いかと思います。
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Line6 James Tyler Variax JTV-59を導入しました。
簡単にいうと、1本のギターで色々なギターの音色がだせるギターです。
テレやストラトやら、レスポール、 335など代表的なものからアコギ、果てはシタールまで世の中の代表的なギターはほぼ網羅しています。恐るべし Line6のモデリング技術。
しかもパソコンにつないで、自分の好きなギターもデザインできます。
ボディの形からピックアップの種類や位置かた傾き具合まで自由自在です。
これは合計10個登録できます。
(まあ、ピックアップのフロントやリアなど選択違いでも1個に数えられてしまいますが)
で僕はテレのフロントがハムバッキングなやつと 335のボディーで P-90のピックアップを登録しました。
気になる音ですが、良い線を行っていて、使えますよ。シングルコイルのテレとか335とかね。
微妙なピックアップの位置を調整すれば、 打ち込みバックのオケ中なら純分使えます。
こういうのはスタジオという時間が限られた環境で素早く色々試したい現場では役に立つと思います。
ちなみにブリッジについているピエゾピックアップで動作しているので、購入したレスポールタイプでも
ストラトタイプでも音色に違いはないです。レスポールにしたのもピエゾなんで何となくトレモロより
動作が安定してそうという気分からです。
ギター自体の造りは以前のモデルよりはだいぶ進化して、これなら、何とか使えそう。
一応、購入と同時にメンテには出しました。
おそらく、ギター自体はカスタムオーダーして、そのボディに電気系は最終的に載せ替えそうです。
そうすれば完璧だし。
あとこれを使う上で POD HDはマストアイテムです。同時に購入しました。
電源が PODから送られるので安心ですし、ピックアップやチューニング、トーン、ギタータイプなどをパッチング
できるんです!凄い便利、だってバッキングからソロに切り替えたらアンプやエフェクトだけでなく、
ストラトのハーフトーンからレスポールのフロントとかまで切り替えできるんですし。
まあ、これを見越して3WAYトグルのレスポールでも良いかと思い購入しました。
ちなみに 1ボリューム、1トーンなんで、スイッチング奏法とかは難しいです。
これから使い込んでいこうと思います。
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昨年末に発売になり、購入したArtulia Oberheim SEM V。
なかなか、良いできです。 個人的にはこのシンセ思い入れが強く発売が嬉しい。
もっとも良く触っていたアナログシンセです。
ちなみにスタジオには実機もあります。 MOOGとは違う個性があります。
とくに上品な VCOと独特の切れのフィルターが絶妙。
スイートポイントは限られているのですが、決まると最高なんです。
MOOGのパワフルな感じとはちがう艶やかなリードや空間が埋まる感じのベースサウンド
などによく使いました。ソフトシンセだとリーコールが出来るのと、ポリフォニックできるのが魅力です。
まあ、リードやベースにはソフトシンセでデモを作成後、実機で最終は録音すると思います。
やつぱり、超えられないものがあります。
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先日は映画のお仕事で 5.1chサラウンドミックスを行いました。
詳しい内容は公開前ですのでかけませんが、大変勉強になりました。
モニターは Genelec 5020A で組みました。
小さいので、設置は用意ですが、少しパワーが足りないかもしれません。この辺りはまだ試行錯誤中です。
映像絡みで 5.1chだと流石にパワーは食いますね。うちの HD6 Accellでやっとです。
関西で弊社クラスの大規模システムは少ないと思います。
プラグインのリバーブも多用しますしね。新しいのも色々インストールしてみました。
ウーハーにはあんまり少し大きめに鳴らすのもコツだとか。
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Apple Magic Trackpadを大変便利にする逸品。 mobee 「 The Magic Numpad」
専用シールを貼り、アプリを入れるとトラックパッドをテンキーとしても使用できます。
最近の Appleのワイヤレスキーボードってテンキーが無くて、不便。
特に ProToolsでは致命的。
そこでこれを使うとテンキーとしてもトラックパッドとしても一台で使えて便利です。
シールは三種類含まれていて、自分はテンキーとしてもトラックパッドとしても同時に使用できるものを選びました。ショートカットをカスタマイズして割り当てたりも出来ます。
フルに全面をキーボードした場合は Fkeyに切り替えを割り当て可能です。
今年最初のなかなかのヒットです。
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UREI LA4名機ですが、最近は出番がない。
そこで思い切って改造していました。
テーマは今の DAW環境にあわせた扱いやすさとコンプがかかったときの音抜けの改善。
ついでに二台のばらつきも改善したい、ステレオでの使用は少ないですが上手くいくとマスタリングでも使えるかも。
でまずオペアンプの交換を行いました。
高域の伸びがかなり変わりました。
オリジナルはハードにリダクションがかかると反応が遅すぎ、これらも改善されました。
黒い長方形がオペアンプ
LA-4は昔の LA2や LA3の後継機にあたる機種で、同じオプトタイプのゲインリダクション。
FETタイプの 1176や VCAの dbx160とはスピードが違いもっさり。
これが、良い意味でベースやボーカルに良い感じに当たってくれます。
交換したオペアンプは手作りのかなり、強引な仕様。音は激変。歪みが無く高域が伸びて聴きやすい。
ついでに抵抗も交換。アウトプットゲインをもう少し落としてSNを稼いでいます。
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スネアドラムを追加いたしました。
追加したのは LudwigのLM-302です。
なんか生産中止になり店頭在庫だけと聞き、急いで購入。
これ、すごく安いスネアですが、すごく良いスネアだと思います。
素直な音だし、チューニングも簡単だし、音抜けやマイク乗りも良いし。
今回、購入したのは録音時の選択肢を増やす為でしたので、丁度良かったです。
プロの方の使用も多いのもわかりますね。 LM-402の安価版と侮れないです。
購入、早々、プロデュースしているシンガーの録音の為に皮は早速 REMOのFIBERSKYN 3に交換。
マニアックな選択ですが、高域の暴れを押さえてメタルスネアですが、暖かみをプラスする目的。
これは効果絶大。まあ、今回の録音がブラシプレイの予定なのもあります。
スナッピーも PURESOUNDのP-1420に交換。反応がだいぶ良くなりました。今回は音量よりも音質、反応の鋭さを優先。これも効果がかなりあります。やっぱり良いスナッピーです。質量があるので、音が良く止まりピアニシモの反応が良いですね。
後はフープを機会があれば交換したいです。これはやはり安っぽいので、もう少し質量あるのに交換しようかな。
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